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ECR33の燃費について
1 名前:E−mi:04/2/12 23:01:A2cAw1RQ65ZSc

過去ログにもあちこちにあるとおり、ECR33って燃費が悪いですよね(^_^;)
自分のようにスポーツ走行のほうは程々で、長距離ドライブがメインになった人には結構つらい燃費じゃないでしょうか?
自分のECR33は低燃費走行の街乗りで6〜7、高速やバイパスでの長距離ドライブで8〜9という燃費です。
自分の場合、ECUはパワーFC(多分吊るしデータ)ですが、過去ログで興味深かったのはECUを交換したら車が速くなって、尚且つ燃費も良くなったと言うものです。
皆さんの燃費と、どんなECUを使っているか教えてください。(やはり純正ECUが最高に燃費が良いのでしょうか?)
またはECUの交換やECUのセッティングを変更したら、燃費が良く(悪く)なった、車が速く(遅く)なったを教えてください。
その他、エンジンオイル、各種フィルター、タイヤ(ホイール)、プラグ、アライメント、吸気、排気、各種センサー類など、燃費に影響したものがあったら教えてください。
自分の場合、ホイールを17インチにしたら燃費が悪くなり、空気圧を上げたら燃費が良くなりました。
14 名前:萬坊同好会会計:04/2/15 18:43:5C599wXcJkzeA

>>13
こう感じている方は多いだろうと思います
疑問を持ってくれる方を待っていました

まず、混合気に点火できていない状態が「失火」ですね
もっとミニマムに考えてみましょう
エンジンは1気筒につき分間数千回、エンジン全体では分間数万回に及ぶ点火を行っていますよね
このうち全ての点火が確実に行われているか?ということです
極端なことを言えば、この数万回のうち1回でも失火が発生していれば私は「失火している」という表現を行います
車は点火全体における失火の確率が許容範囲内であれば走れていまいます
出力低下を伴って…の上で、ですが
それこそ率が少なければ、不調として感じ取る事は難しいでしょう
プラグに代表される点火系の劣化、各種要因による燃調の狂いがこの率を上げる方向に働きます

失火率が低い状態を確保しておけば、プラグ熱価を上げたところで走れなくなることもなく
むしろ高回転時における失火率を更に下げる方向に働かせられるはずです
事実、ウチの場合はほとんどノーマルのエンジンで9番プラグを使っても始動・走行に全く支障がありません
この状態でスキーにも行きましたし(今、筋肉痛です…)
マフラーを触っても、手が黒くなりません(それこそ昔はヒドかった)

やはりこの表現に納得がいかない、ということであれば以降はこの形での使用はしませんが
いかがでしょうか?

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